特性インピーダンスとは

とくせいいんぴーだんす

伝送路を進む電気の波が感じる、電圧と電流の比。配線の幅や層の間隔で決まり、途中で変わる所があると信号が反射する。

この用語の分野: インターフェース・バス規格

解説の中の「特性インピーダンス」

「特性インピーダンス」が出てくる問題(2問)

  1. 高速な信号の配線で、配線の特性インピーダンスを送受信の回路と合わせる(整合をとる)目的として正しいものはどれか。
  2. テスタのテストヘッドに取り付け、ICのソケットや周辺の部品を載せて、品種ごとに信号をICへ引き回すプリント基板を何と呼ぶか。

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