オペアンプとは
おぺあんぷ
差動入力と高い増幅率をもつ増幅器。負帰還をかけて増幅回路やフィルタなどに使う。
この用語の分野: アナログ・電子回路
おぺあんぷ
差動入力と高い増幅率をもつ増幅器。負帰還をかけて増幅回路やフィルタなどに使う。
この用語の分野: アナログ・電子回路
理想オペアンプは、入力インピーダンスが無限大(入力端子に電流が流れない)、出力インピーダンスが0(負荷によらず出力電圧が決まる)、開ループ利得が無限大として扱います。
理想オペアンプの特性として正しい組み合わせはどれか。負帰還が最も深い構成なので、オペアンプによっては位相余裕が不足して発振しやすく、データシートで「ユニティゲイン安定」を確認します。
オペアンプを使ったボルテージフォロワの説明として正しいものはどれか。直流ではオペアンプのオフセットも積分されて出力が振り切れるため、実用ではCに並列に大きな抵抗を入れます。
オペアンプの反転増幅回路で、帰還抵抗をコンデンサに置き換えた回路は何と呼ばれるか。負帰還 位相余裕(フェーズマージン) CMRR(同相信号除去比) 仮想短絡(イマジナリーショート) ボルテージフォロワ 利得帯域幅積(GBW) スルーレート コンパレータ ミラー効果 計装アンプ(インスツルメンテーションアンプ)