化学増幅型レジストとは

かがくぞうふくがたれじすと

露光で発生した酸が、露光後ベーク(PEB)で触媒として連鎖的に反応を進めるレジスト。少ない露光量で感光でき、KrF以降の露光で広く使われる。塩基性の汚染に弱い。

この用語の分野: リソグラフィ

解説の中の「化学増幅型レジスト」

「化学増幅型レジスト」が出てくる問題(6問)

  1. 化学増幅型レジストの特徴として正しいものはどれか。
  2. 化学増幅型レジストを使う露光エリアで、アンモニアやアミンなどの塩基性の分子状汚染を特に厳しく管理する理由はどれか。
  3. リソグラフィの一般的な工程順として正しいものはどれか。
  4. KrFエキシマレーザー露光で使われる光の波長はどれか。
  5. 化学増幅型フォトレジストの主な構成要素の組み合わせとして正しいものはどれか。
  6. g線・i線の露光に広く使われてきたポジ型レジストの主な構成として正しいものはどれか。

関連する用語

分子状汚染(AMC) 反射防止膜(BARC) フォトレジスト EUV露光 位相シフトマスク ArFエキシマレーザー 液浸露光 オーバーレイ(重ね合わせ精度) OPC(光学近接効果補正) 開口数(NA)

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