ESD(静電気放電)とは
いーえすでぃー
帯電した人や物体から、静電気が一気に放電する現象。ICの端子に加わるとゲート酸化膜などを破壊するため、入出力端子には保護回路を設ける。
この用語の分野: 信頼性
いーえすでぃー
帯電した人や物体から、静電気が一気に放電する現象。ICの端子に加わるとゲート酸化膜などを破壊するため、入出力端子には保護回路を設ける。
この用語の分野: 信頼性
人体や装置からの静電気放電(ESD)は数千Vに達し、厚さ数nmのゲート絶縁膜は数Vで壊れます。
ICの入出力端子に接続されるESD保護ダイオードの主な役割はどれか。そのため入出力端子には、保護ダイオードなどで構成したESD保護回路を設け、放電の電流を電源や接地へ逃がします。
ESD(静電気放電)対策としてLSIの入出力端子に設けるものはどれか。静電気(数kV)でも容易に起こるため、ICの入出力にはESD保護回路が入り、パワーMOSFETもゲート耐圧は±20 V程度です。
MOSFETのゲート-ソース間に、定格を大きく超える電圧を加えたときに起こりうる破壊はどれか。HBM パワーMOSFET TDDB(経時絶縁破壊) アレニウスモデル NBTI MTTF(平均故障時間) エレクトロマイグレーション ソフトエラー バスタブ曲線 FIT