拡散長とは
かくさんちょう
少数キャリアが再結合するまでに拡散で進む平均的な距離。拡散係数Dとライフタイムτから L = √(Dτ) で表される。太陽電池や受光素子の効率に大きく関わる。
この用語の分野: 半導体物性
かくさんちょう
少数キャリアが再結合するまでに拡散で進む平均的な距離。拡散係数Dとライフタイムτから L = √(Dτ) で表される。太陽電池や受光素子の効率に大きく関わる。
この用語の分野: 半導体物性
移動度の表があれば拡散係数をすぐに求められ、拡散長やデバイスの計算に使います。
半導体のキャリアの拡散係数Dと移動度μの関係を表すアインシュタインの関係式はどれか。(k:ボルツマン定数、T:絶対温度…拡散長は、少数キャリアが再結合するまでに拡散で進むおよその距離で、L = √(Dτ) です。
少数キャリアの拡散係数をD、ライフタイムをτとしたとき、拡散長Lを表す式はどれか。ベースを拡散長より十分薄くすると通過時間が短くなり、ほとんどのキャリアがコレクタに届くため電流増幅率が高くなり、高周波特性も良くなります。
バイポーラトランジスタのベース幅を薄くする主な理由として最も適切なものはどれか。移動度 アインシュタインの関係式 電流増幅率(hFE) 空乏層 パンチスルー アクセプタ SRH再結合(ショックレー・リード・ホール再結合) オージェ再結合 間接遷移型 擬フェルミ準位