順列と組合せとは
じゅんれつとくみあわせ
いくつかのものから一部を選ぶときの、場合の数の数え方。選んだものの並ぶ順番を区別するのが順列で、n個からr個を選んで並べる数は nPr = n!/(n − r)! になる。順番を区別しないのが組合せで、nCr = n!/(r!(n − r)!) = nPr/r! になる。同じものを何度選んでもよい重複順列は nʳ 通りである。確率の計算の基礎となり、暗証番号の総数やテストの組合せの数の見積もりにも使われる。
「順列と組合せ」は、1分野の4問の練習問題に出てきます(確率・統計と待ち行列など)。
この用語の分野: 確率・統計と待ち行列