条件付き確率とは
じょうけんつきかくりつ
ある事象Bが起きたという条件のもとで、事象Aが起きる確率。P(A | B) と書き、P(A | B) = P(A かつ B) ÷ P(B) で求める。Bが起きた場合だけを全体とみなして、その中でAが起きる割合を考えることに当たる。P(A | B) と P(B | A) は一般に異なる値で、この2つを結び付けるのがベイズの定理である。AとBが独立なら、P(A | B) = P(A) になる。
「条件付き確率」は、1分野の3問の練習問題に出てきます(確率・統計と待ち行列など)。
この用語の分野: 確率・統計と待ち行列