不揮発性メモリとは
ふきはつせいめもり
電源を切っても記憶したデータが消えないメモリ。フラッシュメモリやMRAMなど。DRAMやSRAMは揮発性。
この用語の分野: SRAM・フラッシュメモリ
ふきはつせいめもり
電源を切っても記憶したデータが消えないメモリ。フラッシュメモリやMRAMなど。DRAMやSRAMは揮発性。
この用語の分野: SRAM・フラッシュメモリ
不揮発性メモリをキャッシュやレジスタに使えば、処理のない瞬間に電源を細かく切ってもデータが残るため、待機電力をほぼ0にでき、復帰も速くなります(ノーマリーオフ・コンピューティング)。
不揮発性メモリをキャッシュやレジスタなどに使うことで期待される、システムの省電力化の仕組みとして正しいものはどれか。MRAMは磁性体の磁化の向きで記憶するため、電源を切ってもデータが残る不揮発性メモリで、保持期間は一般に10年以上です。
次のメモリのうち、電源を切ってもデータが残る不揮発性メモリはどれか。フラッシュメモリは、絶縁膜で囲まれたフローティングゲートや電荷トラップ層に電子を閉じ込めて記憶するため、電源を切ってもデータが残る不揮発性メモリです。
フラッシュメモリの性質として正しいものはどれか。ノーマリーオフ MRAM フローティングゲート ウェアレベリング ストレージクラスメモリ PCM(相変化メモリ) SLC(シングルレベルセル) NVMe FNトンネル電流(ファウラー・ノルドハイム) 書き込み増幅(ライトアンプリフィケーション)