eFuseとは

いーひゅーず

細い配線を電流で切って1ビットずつ書き込む、一度しか書けない記憶。機器ごとの鍵や設定、ロールバック防止の番号の記録などに使う。

この用語の分野: ハードウェアセキュリティ

解説の中の「eFuse」

「eFuse」が出てくる問題(6問)

  1. セキュアブートの「ルートオブトラスト(信頼の起点)」として、チップの中に置かれるものとして最も適切なものはどれか。
  2. セキュアブートを備えた機器で、ロールバック防止(アンチロールバック)の仕組みが必要になる理由として正しいものはどれか。
  3. 鍵の保管にPUFを使う利点として正しいものはどれか。
  4. 製品として出荷する機器で、JTAGなどのデバッグ用のポートを無効にしたり、認証が必要なようにしたりする理由として正しいものはどれか。
  5. チップの中に鍵を書き込んで保存する方法として、一般に使われているものはどれか。
  6. 多数の機器を製造するとき、すべての機器に同じ鍵を入れずに、機器ごとに違う鍵を持たせる理由として正しいものはどれか。

関連する用語

セキュアブート PUF(物理的複製困難関数) ルートオブトラスト ロールバック防止 JTAG エンクレーブ 偽造チップ KPTI コールドブート攻撃 故障注入攻撃

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