eFuseとは
いーひゅーず
細い配線を電流で切って1ビットずつ書き込む、一度しか書けない記憶。機器ごとの鍵や設定、ロールバック防止の番号の記録などに使う。
この用語の分野: ハードウェアセキュリティ
いーひゅーず
細い配線を電流で切って1ビットずつ書き込む、一度しか書けない記憶。機器ごとの鍵や設定、ロールバック防止の番号の記録などに使う。
この用語の分野: ハードウェアセキュリティ
そのため、チップの製造時に書き込まれ、後から変えられないマスクROMの起動コードと、署名の検証に使う公開鍵(容量を節約するためハッシュ値をeFuseに書くことも多い)をルートオブトラストにします。
セキュアブートの「ルートオブトラスト(信頼の起点)」として、チップの中に置かれるものとして最も適切なものはどれか。そこで、ソフトウェアに版の番号を持たせ、チップのeFuseなど一度書くと戻せない記憶に「これより古い版は起動しない」という番号を記録します。
セキュアブートを備えた機器で、ロールバック防止(アンチロールバック)の仕組みが必要になる理由として正しいものはどれか。鍵をフラッシュやeFuseに書いておくと、チップを開けて記憶の内容を直接読み取る攻撃の対象になります。
鍵の保管にPUFを使う利点として正しいものはどれか。セキュアブート PUF(物理的複製困難関数) ルートオブトラスト ロールバック防止 JTAG エンクレーブ 偽造チップ KPTI コールドブート攻撃 故障注入攻撃