FeRAM(強誘電体メモリ)とは

えふいーらむ

強誘電体の分極の向きで情報を記憶する不揮発性メモリ。書き込みが速く低電力で、ICカードなどに使われる。

この用語の分野: 次世代メモリ

解説の中の「FeRAM(強誘電体メモリ)」

「FeRAM(強誘電体メモリ)」が出てくる問題(9問)

  1. FeRAM(強誘電体メモリ)が情報の記憶に利用している性質はどれか。
  2. 近年、FeRAMや強誘電体トランジスタ(FeFET)の材料として注目されている、CMOSプロセスと相性のよい強誘電体材料はどれか。
  3. キャパシタ型FeRAMの読み出しの特徴として正しいものはどれか。
  4. FeRAMが使われてきた代表的な用途として正しいものはどれか。
  5. FeRAMの「Fe」が表すものとして正しいものはどれか。
  6. MRAMやFeRAMが宇宙機器など放射線の多い環境で使われることがある理由として正しいものはどれか。
  7. 一般に、書き換え可能回数が最も少ないメモリはどれか。
  8. 強誘電体のヒステリシス曲線(分極-電界特性)で、電界をゼロに戻しても残る分極を何と呼ぶか。
  9. 強誘電体の分極の向きによって、薄い強誘電体層を通るトンネル電流の大きさが変わることを利用する素子はどれか。

関連する用語

MRAM ReRAM(抵抗変化メモリ) CMOS FeFET(強誘電体トランジスタ) ALD ビット線 PCM(相変化メモリ) インメモリコンピューティング SOT-MRAM STT-MRAM

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