FeRAM(強誘電体メモリ)とは
えふいーらむ
強誘電体の分極の向きで情報を記憶する不揮発性メモリ。書き込みが速く低電力で、ICカードなどに使われる。
この用語の分野: 次世代メモリ
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強誘電体の分極の向きで情報を記憶する不揮発性メモリ。書き込みが速く低電力で、ICカードなどに使われる。
この用語の分野: 次世代メモリ
FeRAMは、電圧を取り去っても分極が残る強誘電体の性質(残留分極)を使い、分極の向きで0と1を記憶します。
FeRAM(強誘電体メモリ)が情報の記憶に利用している性質はどれか。従来のPZTは鉛を含み、薄くすると特性が落ちてCMOSと集積しにくいのに対し、HfO2系はALDで薄く均一に成膜でき、FeRAMやFeFETを微細なロジックと混載できると期待されています。
近年、FeRAMや強誘電体トランジスタ(FeFET)の材料として注目されている、CMOSプロセスと相性のよい強誘電体材…キャパシタ型FeRAMでは、セルに電圧を加え、分極が反転するかどうかを、ビット線に流れ出る電荷の量で判定します。
キャパシタ型FeRAMの読み出しの特徴として正しいものはどれか。MRAM ReRAM(抵抗変化メモリ) CMOS FeFET(強誘電体トランジスタ) ALD ビット線 PCM(相変化メモリ) インメモリコンピューティング SOT-MRAM STT-MRAM