カルコゲナイドとは

かるこげないど

硫黄、セレン、テルルなどの16族元素を含む化合物。相変化メモリの記録材料(GSTなど)や、ある電圧で急に導通するセレクタ(OTS)に使われる。

この用語の分野: 次世代メモリ

解説の中の「カルコゲナイド」

「カルコゲナイド」が出てくる問題(3問)

  1. クロスポイント型のPCMなどで、記憶素子と直列に置くセレクタとして使われる、ある電圧を超えると急に導通するカルコゲナイド材料の素子はどれか。
  2. 相変化メモリ(PCM)の記憶原理として正しいものはどれか。
  3. 相変化メモリの記録材料として代表的なGSTとはどのような材料か。

関連する用語

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