PCM(相変化メモリ)とは
ぴーしーえむ
カルコゲナイド材料の結晶状態(低抵抗)とアモルファス状態(高抵抗)の違いで情報を記憶する不揮発性メモリ。
この用語の分野: 次世代メモリ
ぴーしーえむ
カルコゲナイド材料の結晶状態(低抵抗)とアモルファス状態(高抵抗)の違いで情報を記憶する不揮発性メモリ。
この用語の分野: 次世代メモリ
PCMは、GeSbTeなどのカルコゲナイド材料を電流のジュール熱で加熱・急冷し、低抵抗の結晶状態と高抵抗のアモルファス状態を切り替えます。
相変化メモリ(PCM)の記憶原理として正しいものはどれか。リセット電流が大きいことがPCMの消費電力の課題で、加熱する体積を小さくする構造で減らしています。
相変化メモリ(PCM)で、セルを高抵抗のアモルファス状態にする(リセットする)方法として正しいものはどれか。PCMのアモルファス相は、時間とともに原子配置がわずかに緩和して、抵抗値が時間の対数に比例するように徐々に上がっていきます(R ∝ t^ν、νは0.1程度)。
相変化メモリ(PCM)で、アモルファス状態の抵抗値が時間とともに少しずつ増加していく現象を何と呼ぶか。カルコゲナイド MRAM しきい値電圧 磁気トンネル接合(MTJ) ストレージクラスメモリ 不揮発性メモリ SLC(シングルレベルセル) ReRAM(抵抗変化メモリ) FeRAM(強誘電体メモリ) インメモリコンピューティング