リフレッシュとは

りふれっしゅ

DRAMのキャパシタの電荷がリークで失われる前に、定期的にデータを読み出して書き直す動作。

この用語の分野: DRAM

解説の中の「リフレッシュ」

「リフレッシュ」が出てくる問題(17問)

  1. DRAMで定期的なリフレッシュ動作が必要になる理由として正しいものはどれか。
  2. 一般的なDRAMの規格で、すべてのセルを一通りリフレッシュする周期として定められている時間に最も近いものはどれか。(通常の温度範囲)
  3. DRAMの容量が大きくなるにつれて、リフレッシュに関して問題になりやすいことはどれか。
  4. DRAMの読み出し動作の特徴として正しいものはどれか。
  5. DRAMの性質として正しいものはどれか。
  6. 温度が上がると、DRAMのセルがデータを保持できる時間は一般にどうなるか。
  7. SRAMと比べたときのDRAMの特徴として正しいものはどれか。
  8. DRAMのセルフリフレッシュモードの説明として正しいものはどれか。
  9. LPDDRと呼ばれるDRAM規格の主な用途はどれか。
  10. DRAMで、ある行を短時間に何度も活性化すると、隣接する行のデータが反転してしまうことがある現象を何と呼ぶか。
  11. DRAMのセルのデータ保持時間を決める主なリークの経路として正しいものはどれか。
  12. データ転送速度3,200 MT/s、データバス幅64ビットのDDR4メモリ1チャネルのピーク帯域に最も近いものはどれか。
  13. DRAMの規格で、チップの温度が高い範囲(例えば85℃を超える範囲)で求められる対応として一般的なものはどれか。
  14. DRAMのセルの中には、データ保持時間が時間とともに長くなったり短くなったりを不規則に繰り返すものがある。この現象を何と呼ぶか。
  15. 一般的な6トランジスタ型SRAMセルの構成として正しいものはどれか。

関連する用語

バンク ビット線 センスアンプ LPDDR ロウハンマー ワード線 GIDL(ゲート誘起ドレインリーク) ECC(誤り訂正符号) 6T SRAMセル CASレイテンシ

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