MRAMとは
えむらむ
磁気トンネル接合(MTJ)の磁化の向きによる抵抗の違いで情報を記憶する不揮発性メモリ。
この用語の分野: 次世代メモリ
えむらむ
磁気トンネル接合(MTJ)の磁化の向きによる抵抗の違いで情報を記憶する不揮発性メモリ。
この用語の分野: 次世代メモリ
MRAMは、2つの磁性層で厚さ1 nm程度の絶縁層をはさんだ磁気トンネル接合(MTJ)を使います。
MRAMの記憶原理として正しいものはどれか。MRAMは磁化の向きで記憶するため、酸化膜の劣化を伴うフラッシュより書き換え回数がはるかに多く(10¹⁰回以上)、書き込みも数〜数十nsと高速で、消去の手順も不要です。
フラッシュメモリと比べたときのMRAMの一般的な利点として正しいものはどれか。2004年に日本の産総研とIBMがそれぞれ発表したこの技術で0と1の抵抗差が大きくなり、HDDの読み取りヘッドが大容量化し、MRAMの実用化にもつながりました。
MRAMの磁気トンネル接合(MTJ)で、トンネル障壁層として広く使われ、大きなトンネル磁気抵抗比が得られる材料はどれか。磁気トンネル接合(MTJ) PCM(相変化メモリ) マイコン(マイクロコントローラ) TMR比 FeRAM(強誘電体メモリ) ReRAM(抵抗変化メモリ) フローティングゲート High-k/メタルゲート ファウンドリ CMOS