次世代メモリ
不揮発性メモリをキャッシュやレジスタなどに使うことで期待される、システムの省電力化の仕組みとして正しいものはどれか。
- A待機時に電源を切ってもデータが消えないため、待機時の電力を大幅に減らせる
- Bクロック周波数を上げられるため
- Cメモリの容量が増えるため
答えと解説を見る
正解:A. 待機時に電源を切ってもデータが消えないため、待機時の電力を大幅に減らせる
SRAMやDRAMは揮発性のため、データを保つには電源を入れ続ける必要があり、待機時にもリーク電流で電力を消費します。不揮発性メモリを使えば、使わないときは電源を切ってもデータが残るため、待機電力をほぼ0にできます(ノーマリーオフ・コンピューティング)。