次世代メモリ

MRAMの記憶原理として正しいものはどれか。

  1. A磁気トンネル接合(MTJ)の磁化の向きによる抵抗の違い
  2. Bカルコゲナイド材料の結晶状態とアモルファス状態の抵抗の違い
  3. Cキャパシタに蓄えた電荷の有無
答えと解説を見る

正解:A. 磁気トンネル接合(MTJ)の磁化の向きによる抵抗の違い

MRAMは、2つの磁性層で薄い絶縁層をはさんだ磁気トンネル接合(MTJ)を使います。2つの磁性層の磁化の向きが平行なときは抵抗が低く、反平行なときは高くなるトンネル磁気抵抗効果を利用して情報を記憶します。

この分野を解く 分野ページへ

次世代メモリのほかの問題

  1. 相変化メモリ(PCM)の記憶原理として正しいものはどれか。
  2. FeRAM(強誘電体メモリ)が情報の記憶に利用している性質はどれか。
  3. ReRAM(抵抗変化メモリ)の記憶原理として正しいものはどれか。
  4. STT-MRAMで情報を書き込む方法として正しいものはどれか。
  5. 「ストレージクラスメモリ」の位置づけとして正しいものはどれか。