次世代メモリ FeRAM(強誘電体メモリ)が情報の記憶に利用している性質はどれか。 A酸化物中の導電性フィラメントの形成と消滅 B磁気抵抗効果 C強誘電体の自発分極(残留分極)の向き 答えと解説を見る 正解:C. 強誘電体の自発分極(残留分極)の向き FeRAMは、電圧を取り去っても分極が残る強誘電体の性質(残留分極)を利用し、分極の向きで0と1を記憶する不揮発性メモリです。導電性フィラメントを利用するのはReRAM、磁気抵抗効果を利用するのはMRAMです。