次世代メモリ

FeRAM(強誘電体メモリ)が情報の記憶に利用している性質はどれか。

  1. A酸化物中の導電性フィラメントの形成と消滅
  2. B磁気抵抗効果
  3. C強誘電体の自発分極(残留分極)の向き
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正解:C. 強誘電体の自発分極(残留分極)の向き

FeRAMは、電圧を取り去っても分極が残る強誘電体の性質(残留分極)を利用し、分極の向きで0と1を記憶する不揮発性メモリです。導電性フィラメントを利用するのはReRAM、磁気抵抗効果を利用するのはMRAMです。

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