磁気トンネル接合(MTJ)とは
じきとんねるせつごう
薄い絶縁膜を2つの磁性層で挟んだ構造。2層の磁化の向きがそろうと抵抗が低く、逆向きだと高くなる。MRAMの記憶素子。
この用語の分野: 次世代メモリ
じきとんねるせつごう
薄い絶縁膜を2つの磁性層で挟んだ構造。2層の磁化の向きがそろうと抵抗が低く、逆向きだと高くなる。MRAMの記憶素子。
この用語の分野: 次世代メモリ
膜面内に磁化をもつMTJは、楕円形などの素子の形状で磁化の向きを安定させるため、小さくすると安定性が保てません。
近年のSTT-MRAMで、磁化の向きが膜面に垂直なMTJ(垂直磁化MTJ)が主流になった理由として正しいものはどれか。MTJは、トランジスタを作り終えた後の配線工程(BEOL)で、配線層の間に形成されます。
MRAMの記憶素子(MTJ)は、ロジックLSIのどの工程でつくり込むのが一般的か。MTJの一方は磁化の向きが固定された参照層(固定層)、もう一方は書き込みで向きを反転できる自由層(記録層)で、自由層が参照層と平行か反平行かで0と1を記憶します。
MTJを構成する2つの磁性層の役割として正しいものはどれか。MRAM TMR比 STT-MRAM PCM(相変化メモリ) SOT-MRAM マイコン(マイクロコントローラ) フローティングゲート High-k/メタルゲート ファウンドリ インメモリコンピューティング