オートドーピングとは

おーとどーぴんぐ

エピタキシャル成長中に、基板などの不純物が気相を通じて成長層に取り込まれてしまう現象。高濃度の基板の上に低濃度の層を成長させるときに問題になる。

この用語の分野: エピタキシャル成長

解説の中の「オートドーピング」

「オートドーピング」が出てくる問題(4問)

  1. ヒ素やアンチモンを高濃度に添加した低抵抗のn⁺シリコンウエハの主な用途として正しいものはどれか。
  2. エピタキシャル成長中に、基板などの不純物が気相を通じて成長層に取り込まれてしまう現象を何と呼ぶか。
  3. シリコンのエピタキシャル成長を減圧で行う利点の一つとして正しいものはどれか。
  4. 高濃度の基板の上に低濃度のエピ層を高温で成長させるとき、固体の中の拡散によって基板の不純物がエピ層側にしみ出し、界面の濃度変化がなだらかになる現象を何と呼ぶか。

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