パワーMOSFETとは
ぱわーもすえふいーてぃー
大きな電流や電圧を扱えるようにしたMOSFET。スイッチングが速く、電源回路などで広く使われる。
この用語の分野: パワー半導体
ぱわーもすえふいーてぃー
大きな電流や電圧を扱えるようにしたMOSFET。スイッチングが速く、電源回路などで広く使われる。
この用語の分野: パワー半導体
パワーMOSFETでは、ソースにつながったp型のボディ領域とn型のドリフト層の間にPN接合ができ、ソースからドレインの向きに電流を流せる寄生ダイオードになります。
パワーMOSFETの内部に構造上できる寄生ダイオードを何と呼ぶか。ディスクリート半導体(個別半導体)は、ダイオード、トランジスタ、サイリスタ、パワーMOSFET、IGBTなど、1つの素子として機能する製品です。
ダイオードや単体のトランジスタ、パワーMOSFETなど、1つの機能を単体で担う半導体製品の分類はどれか。静電気(数kV)でも容易に起こるため、ICの入出力にはESD保護回路が入り、パワーMOSFETもゲート耐圧は±20 V程度です。
MOSFETのゲート-ソース間に、定格を大きく超える電圧を加えたときに起こりうる破壊はどれか。オン抵抗 SiC(炭化ケイ素) 移動度 IGBT GaN(窒化ガリウム) ボディダイオード ディスクリート半導体 ESD(静電気放電) TDDB(経時絶縁破壊) 反転層