TDDB(経時絶縁破壊)とは
てぃーでぃーでぃーびー
絶縁膜に電圧をかけ続けると、破壊電圧より低い電圧でもいずれ絶縁破壊に至る現象。ゲート酸化膜などの寿命の評価に使う。
この用語の分野: 信頼性
てぃーでぃーでぃーびー
絶縁膜に電圧をかけ続けると、破壊電圧より低い電圧でもいずれ絶縁破壊に至る現象。ゲート酸化膜などの寿命の評価に使う。
この用語の分野: 信頼性
TDDB(Time Dependent Dielectric Breakdown)は、絶縁破壊を起こさない程度の電界でも、長時間加え続けると絶縁膜中に欠陥が少しずつ生じ、やがて破壊に至る現象です。
TDDB(経時絶縁破壊)の説明として正しいものはどれか。実際の使用電圧では、TDDBによる故障が起こるまでに何年もかかります。
TDDBの寿命評価で、実際の使用電圧より高い電圧をかけて試験する理由として正しいものはどれか。定格内でも長時間の電圧で劣化するTDDBも信頼性の課題です。
MOSFETのゲート-ソース間に、定格を大きく超える電圧を加えたときに起こりうる破壊はどれか。ESD(静電気放電) パワーMOSFET 熱酸化 CMP ビア アレニウスモデル NBTI MTTF(平均故障時間) エレクトロマイグレーション ソフトエラー