ICP(誘導結合プラズマ)とは

あいしーぴー

コイルに高周波電流を流して高密度のプラズマを生成する方式。プラズマの密度と、ウエハに入るイオンのエネルギーを別々に制御しやすい。

この用語の分野: エッチング

解説の中の「ICP(誘導結合プラズマ)」

「ICP(誘導結合プラズマ)」が出てくる問題(3問)

  1. 誘導結合プラズマ(ICP)型エッチング装置の特徴として正しいものはどれか。
  2. ウエハ表面の金属汚染を高感度に分析するため、フッ酸の蒸気で表面の酸化膜を溶かし、液滴で回収して分析装置にかける前処理の方法はどれか。
  3. GaNのドライエッチングに一般的に使われるガスはどれか。

関連する用語

プラズマ ラジカル 自然酸化膜 TXRF(全反射蛍光X線分析) GaN(窒化ガリウム) ドライエッチング ウェットエッチング HEMT(高電子移動度トランジスタ) RIE(反応性イオンエッチング) アスペクト比

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