車載半導体と機能安全
車載用ICのラッチアップ試験を、室温だけでなく製品の最高動作温度で行うことが求められる理由として正しいものはどれか。
- A温度が高いほど寄生トランジスタが働きにくくなりラッチアップが起こりにくくなるので、合格しやすい条件で試験できるため
- B温度が高いほど寄生トランジスタの電流増幅率やウェルの抵抗が大きくなり、ラッチアップが起こりやすくなるため
- C高温ではESD保護回路が働かなくなるので、ESDの試験も同時に済ませられるため
車載半導体と機能安全
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