エアギャップとは

えあぎゃっぷ

配線の間の絶縁膜の一部を空洞にする技術。空気の比誘電率はほぼ1のため、配線間の容量を大きく下げられる。

この用語の分野: 配線プロセス

解説の中の「エアギャップ」

「エアギャップ」が出てくる問題(4問)

  1. 配線間の絶縁膜の一部を空洞(エアギャップ)にする技術の主な目的はどれか。
  2. 微細化が進んだトランジスタで、性能を制限する要因として重要性が増しているものはどれか。
  3. 熱酸化で形成したSiO2膜の比誘電率に最も近い値はどれか。
  4. 同じ層で隣り合う配線の間隔を半分にすると、その配線間の容量はおよそどうなるか。(平行平板として近似する)

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