IRドロップとは
あいあーるどろっぷ
電源配線の抵抗(R)に電流(I)が流れることで、回路に届く電源電圧が下がる現象。回路の遅延の増加や誤動作の原因になる。
この用語の分野: 配線プロセス
あいあーるどろっぷ
電源配線の抵抗(R)に電流(I)が流れることで、回路に届く電源電圧が下がる現象。回路の遅延の増加や誤動作の原因になる。
この用語の分野: 配線プロセス
これがIRドロップで、例えば0.7 Vの電源で5%(35 mV)下がるだけでも回路の速度が数%落ち、タイミング違反や誤動作の原因になります。
電源配線の抵抗に電流が流れることで、回路に届く電源電圧が下がる現象を何と呼ぶか。サインオフでは、タイミング、DRC・LVSに加えて、電源配線の電圧降下(IRドロップ)や、配線の電流密度によるエレクトロマイグレーションの解析を行います。
テープアウト前の最終確認(サインオフ)で、タイミングの検証と並んで行う電源配線の解析はどれか。テープアウト DRC(デザインルールチェック) LVS エレクトロマイグレーション RC遅延 エアギャップ MOL(ミドル・オブ・ライン) クロストーク コンタクト シード層