クロストークとは

くろすとーく

隣り合う配線の間の容量結合などによって、一方の信号の変化がもう一方に雑音として現れる現象。配線の間隔を広げたり、シールド配線を入れたりして抑える。

この用語の分野: 配線プロセス

解説の中の「クロストーク」

「クロストーク」が出てくる問題(7問)

  1. サンプルホールド回路の「アクイジション時間」の説明として正しいものはどれか。
  2. 微細な画素の間に深い溝を掘り、絶縁物などを埋め込む構造(DTI)の主な目的はどれか。
  3. 層間絶縁膜にLow-k(低誘電率)材料を用いる主な目的はどれか。
  4. 隣り合う配線の間の容量結合によって、一方の信号の変化がもう一方の信号に雑音として現れる現象を何と呼ぶか。
  5. 同じ層で隣り合う配線の間隔を半分にすると、その配線間の容量はおよそどうなるか。(平行平板として近似する)
  6. ある配線の容量について、正しい説明はどれか。
  7. 配線の幅を変えずに厚さ(高さ)を大きくしたときの影響として正しいものはどれか。

関連する用語

RC遅延 Low-k材料 サンプルホールド回路 時定数 暗電流 CMP エアギャップ アスペクト比 IRドロップ MOL(ミドル・オブ・ライン)

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