RC遅延とは

あーるしーちえん

配線の抵抗(R)と容量(C)の積で決まる信号の遅れ。微細化で配線が細くなるほど大きくなり、性能を制限する。

この用語の分野: 配線プロセス

解説の中の「RC遅延」

「RC遅延」が出てくる問題(4問)

  1. 配線の断面形状や配線間隔を変えずに、配線の長さを2倍にすると、配線のRC遅延はおよそ何倍になるか。
  2. 層間絶縁膜にLow-k(低誘電率)材料を用いる主な目的はどれか。
  3. 抵抗率2 µΩ·cmの配線で、長さ1 mm、幅と厚さがそれぞれ100 nmのときの抵抗はおよそいくらか。
  4. 配線の幅を変えずに厚さ(高さ)を大きくしたときの影響として正しいものはどれか。

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