ボディダイオードとは
ぼでぃだいおーど
パワーMOSFETの構造上、ソースとドレインの間に寄生的にできるダイオード。インバータで還流ダイオードとして使えるが、逆回復の特性に注意が必要。
この用語の分野: パワー半導体
ぼでぃだいおーど
パワーMOSFETの構造上、ソースとドレインの間に寄生的にできるダイオード。インバータで還流ダイオードとして使えるが、逆回復の特性に注意が必要。
この用語の分野: パワー半導体
SiCのボディダイオードに順方向電流を流すと、電子と正孔の再結合のエネルギーで、結晶中の基底面転位が積層欠陥に拡大し、オン電圧が上がることがあります(バイポーラ劣化)。
SiC MOSFETのボディダイオードに電流を流し続けると、特性が劣化することがある原因として知られているものはどれか。ディスクリート部品ではボディがソースに内部接続されて3端子に見え、その結果ソース-ドレイン間に寄生のボディダイオードができます。
MOSFETの端子として、ゲート・ソース・ドレインのほかにもう1つあるものはどれか。これがボディダイオードで、インバータで電流を還流させる経路に使えます。
パワーMOSFETの内部に構造上できる寄生ダイオードを何と呼ぶか。SiC(炭化ケイ素) 積層欠陥 パワーMOSFET IGBT オン抵抗 ゲートドライバ スイッチング損失 スーパージャンクションMOSFET スナバ回路 ソフトスイッチング