OPC(光学近接効果補正)とは
おーぴーしー
光の回折などでパターンがゆがむのを見越して、マスクのパターンをあらかじめ補正しておく技術。
この用語の分野: リソグラフィ
おーぴーしー
光の回折などでパターンがゆがむのを見越して、マスクのパターンをあらかじめ補正しておく技術。
この用語の分野: リソグラフィ
OPCでは、この変形をシミュレーションで見込んで、マスクのパターンの端にハンマーヘッドやセリフなどの補助図形を加えたり、寸法を細かく調整したりします。
OPC(光近接効果補正)の説明として正しいものはどれか。先端マスクでは、数十万本の電子ビームを同時に使うマルチビーム描画装置で、OPCや曲線のパターンを高速に描いています。
フォトマスク(レチクル)のパターンを描くために主に使われる装置はどれか。1990年代には0.6前後でしたが、変形照明、位相シフトマスク、OPCなどの超解像技術によって、量産でも0.27〜0.3程度まで下げられてきました。
解像度の式 R = k1 × λ / NA の係数k1についての説明として正しいものはどれか。プロセスウィンドウ フォトマスク(レチクル) 開口数(NA) 位相シフトマスク GPU EUV露光 ArFエキシマレーザー 液浸露光 オーバーレイ(重ね合わせ精度) 化学増幅型レジスト