Verilogとは

べりろぐ

デジタル回路の設計と検証に広く使われるハードウェア記述言語。moduleを単位に回路を書き、assignやalwaysで動作を表す。

この用語の分野: ハードウェア記述言語と検証

解説の中の「Verilog」

「Verilog」が出てくる問題(21問)

  1. VerilogなどのHDLで書いた記述と、C言語などのソフトウェアのプログラムとの大きな違いとして正しいものはどれか。
  2. Verilogでmoduleを使う目的として正しいものはどれか。
  3. Verilogのwire型とreg型の違いとして正しいものはどれか。
  4. 上のVerilogのassign文が表す回路として正しいものはどれか。
  5. 上のVerilogの記述が論理合成で作る回路として正しいものはどれか。
  6. Verilogのノンブロッキング代入(<=)の動作として正しいものはどれか。
  7. Verilogで代入の種類を使い分けるときの一般的なガイドラインとして正しいものはどれか。
  8. Verilogで「always @(*)」と書く意味として正しいものはどれか。
  9. 次のVerilogの記述のうち、論理合成で回路にならず無視されるもの(シミュレーション用の記述)はどれか。
  10. Verilogで8ビットの信号aとbを足し、その結果を8ビットの信号sに代入した(assign s = a + b;)。注意すべき点として正しいものはどれか。
  11. Verilogのシミュレーションで使われる4値論理の値の組み合わせとして正しいものはどれか。
  12. 上の記述で、selがX(不定)のとき、Verilogのシミュレーションではyにbが選ばれる。この性質が検証で問題になる理由として正しいものはどれか。
  13. SystemVerilogのalways_ffやalways_combを、Verilogのalwaysの代わりに使う利点として正しいものはどれか。
  14. Verilogの等号の演算子「==」と「===」の違いとして正しいものはどれか。
  15. 一般的なデジタルLSIの設計フローの順序として正しいものはどれか。

関連する用語

フリップフロップ 組み合わせ回路 SystemVerilog 論理合成 RTL(レジスタ転送レベル) ノンブロッキング代入 順序回路 テストベンチ ハードウェア記述言語 テープアウト

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