スタンダードセルとは
すたんだーどせる
あらかじめ設計・検証された論理ゲートやフリップフロップなどの部品。高さをそろえてあり、自動配置配線で並べて大規模な回路をつくる。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
すたんだーどせる
あらかじめ設計・検証された論理ゲートやフリップフロップなどの部品。高さをそろえてあり、自動配置配線で並べて大規模な回路をつくる。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
スタンダードセルの高さは、その上を通せる最小ピッチの配線の本数(トラック数)で表し、例えば最小配線ピッチ28 nmで6トラックなら約170 nmです。
スタンダードセルの高さを、配線トラックの本数で表したとき、トラック数を減らすことの効果として正しいものはどれか。スタンダードセル方式では、NANDやフリップフロップなどの基本回路を、高さをそろえたセルとしてあらかじめ設計・検証しておき、論理合成と配置配線のツールでそれらを並べて接続します。
スタンダードセル方式の設計の説明として正しいものはどれか。DTCO(Design-Technology Co-Optimization)は、トランジスタや配線のプロセス技術と、スタンダードセルやSRAMの設計ルールを同時に検討し、面積・性能・電力を改善する取り組みです。
微細化が物理的に難しくなるなかで、設計とプロセス技術を同時に検討して、面積や性能を最適化する取り組みを何と呼ぶか。論理合成 縮退故障 フリップフロップ 配置配線 ラッチアップ STA(静的タイミング解析) DTCO(設計・技術協調最適化) ナノシート GAA(ゲートオールアラウンド) CFET(相補型FET)