アルシン(AsH3)とは

あるしん

ヒ素と水素の化合物のガス。n型の不純物(ヒ素)の導入や、GaAsなどの化合物半導体の成長に使われる。毒性が非常に強い。

この用語の分野: プロセス材料(ガス・薬液)

解説の中の「アルシン(AsH3)」

「アルシン(AsH3)」が出てくる問題(5問)

  1. n型不純物の導入に使われるホスフィン(PH3)やアルシン(AsH3)の特徴として正しいものはどれか。
  2. アルシンやホスフィンなどの毒性ガスを、吸着材に吸着させて大気圧より低い圧力で容器に貯蔵・供給する方式の安全上の利点はどれか。
  3. GaAsウエハの加工くずや廃棄物の取り扱いで注意が必要な理由として正しいものはどれか。
  4. イオン注入装置のイオン源で、ボロンのイオンをつくるために使われる代表的なガスはどれか。
  5. p型不純物(ホウ素)の導入に使われる原料ガスとして正しいものはどれか。

関連する用語

ホスフィン(PH3) 除害装置 GaAs(ガリウムヒ素) イオン注入 NF3(三フッ化窒素) シラン(SiH4) 超純水 TMAH 特殊材料ガス プリカーサ(前駆体)

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