データシートの読み方
データシートに RDS(on) = 10 mΩ(Tj = 25 ℃、VGS = 10 V)とあるシリコンのパワーMOSFETを、Tj = 125 ℃付近で使うときの考え方として正しいものはどれか。
- A半導体は温度が上がると抵抗が下がるので、25 ℃での値で見積もっておけば安全側になる
- BRDS(on)は高温ほど大きくなるので、温度特性のグラフで高温での値に補正して損失を見積もる
- CRDS(on)は温度にほとんど依存しないので、表の値をそのまま導通損失の計算に使える
データシートの読み方
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