MOSFET
一般的な集積回路のMOSFETで、ソースとドレインの関係として正しいものはどれか。
- A構造はほぼ対称で、電位の関係によってどちらがソースになるかが決まる
- Bソースは必ずドレインより不純物濃度が高い
- Cソースとドレインは異なる半導体材料でつくられる
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正解:A. 構造はほぼ対称で、電位の関係によってどちらがソースになるかが決まる
集積回路の一般的なMOSFETでは、ソースとドレインは同じ構造の拡散層で、ほぼ対称です。nMOSでは電位の低い側がソース、高い側がドレインとして働きます。トランスミッションゲートのように、電流の向きが入れ替わる使い方もできます。
- A. 正しい。対称な構造で、電位で役割が決まります。
- B. 通常のMOSFETでは、ソースとドレインは同じ濃度でつくられます。
- C. ソースとドレインは同じ材料・同じ工程でつくられます。