配置配線とは

はいちはいせん

論理合成で得たネットリストをもとに、セルをチップ上に並べ(配置)、セルの間をつなぐ配線を決める(配線)設計の工程。

この用語の分野: LSI設計フロー・EDA

解説の中の「配置配線」

「配置配線」が出てくる問題(12問)

  1. 配置配線工程でのクロックツリー合成(CTS)の主な目的はどれか。
  2. 配置配線後のレイアウトから、配線の抵抗や容量を取り出す工程を何と呼ぶか。
  3. 配置配線の最初に、大きな回路ブロックや入出力端子、電源配線などのおおまかな配置を決める工程はどれか。
  4. 一般的なデジタルLSIの設計フローの順序として正しいものはどれか。
  5. 論理合成の前後で回路の論理が変わっていないことを、シミュレーションを使わずに数学的に確認する手法はどれか。
  6. スタンダードセル方式の設計の説明として正しいものはどれか。
  7. ネットリストの説明として正しいものはどれか。
  8. 「EDA」が表すものとして正しいものはどれか。
  9. トランジスタの寸法や配置を一つひとつ人が設計して、性能や面積を極限まで追求する設計手法はどれか。
  10. 低消費電力設計で、電源ドメインや電源の遮断、レベルシフタなどの「電源の意図」を、回路の記述とは別にまとめて記述する標準形式はどれか。
  11. 設計の終盤や製造の途中で見つかった小さな修正を、設計全体をやり直さずに、既存のレイアウトを部分的に変更して反映することを何と呼ぶか。
  12. タイミングの制約(SDC)で、クロックのジッタやスキューの見込みなどとしてクロックの周期から差し引いておく余裕を指定するものはどれか。

関連する用語

論理合成 フリップフロップ RTL(レジスタ転送レベル) ネットリスト STA(静的タイミング解析) スタンダードセル ジッタ FPGA LVS クロックゲーティング

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