LVSとは
えるぶいえす
Layout Versus Schematic の略。レイアウトから抽出した回路の接続が、回路図やネットリストと一致しているかを確認する検証。DRCとともにテープアウト前に必ず行う。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
えるぶいえす
Layout Versus Schematic の略。レイアウトから抽出した回路の接続が、回路図やネットリストと一致しているかを確認する検証。DRCとともにテープアウト前に必ず行う。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
回路図とレイアウトの接続の一致を確認するのはLVS(Layout Versus Schematic)と呼ばれます。
レイアウト検証におけるDRC(デザインルールチェック)の説明として正しいものはどれか。PDKには、そのプロセスのデザインルール、トランジスタなどのシミュレーション用モデル、DRCやLVSのためのルールファイル、基本的なセルなどが含まれます。
ファウンドリが設計者に提供する、デザインルール、デバイスモデル、セルライブラリなどの設計用データ一式を何と呼ぶか。サインオフでは、タイミング、DRC・LVSに加えて、電源配線の電圧降下(IRドロップ)や、配線の電流密度によるエレクトロマイグレーションの解析を行います。
テープアウト前の最終確認(サインオフ)で、タイミングの検証と並んで行う電源配線の解析はどれか。DRC(デザインルールチェック) ファウンドリ PDK(プロセスデザインキット) テープアウト IRドロップ エレクトロマイグレーション RTL(レジスタ転送レベル) FPGA クロックゲーティング 高位合成(HLS)