LVSとは

えるぶいえす

Layout Versus Schematic の略。レイアウトから抽出した回路の接続が、回路図やネットリストと一致しているかを確認する検証。DRCとともにテープアウト前に必ず行う。

この用語の分野: LSI設計フロー・EDA

解説の中の「LVS」

「LVS」が出てくる問題(4問)

  1. レイアウト検証におけるDRC(デザインルールチェック)の説明として正しいものはどれか。
  2. ファウンドリが設計者に提供する、デザインルール、デバイスモデル、セルライブラリなどの設計用データ一式を何と呼ぶか。
  3. テープアウト前の最終確認(サインオフ)で、タイミングの検証と並んで行う電源配線の解析はどれか。
  4. レイアウト検証で、入力端子が浮いたまま(どこにもつながっていない)になっていないか、電源どうしが短絡していないかなど、電気的な接続の誤りを調べる検査はどれか。

関連する用語

DRC(デザインルールチェック) ファウンドリ PDK(プロセスデザインキット) テープアウト IRドロップ エレクトロマイグレーション RTL(レジスタ転送レベル) FPGA クロックゲーティング 高位合成(HLS)

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