LSI設計フロー・EDA

トランジスタの寸法や配置を一つひとつ人が設計して、性能や面積を極限まで追求する設計手法はどれか。

  1. Aスタンダードセル方式の自動配置配線
  2. BFPGAへの書き込み
  3. Cフルカスタム設計
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正解:C. フルカスタム設計

フルカスタム設計では、トランジスタのサイズやレイアウトを設計者が直接つくり込み、高速化や面積の縮小を極限まで図ります。手間がかかるため、プロセッサの重要な部分、メモリのセル、アナログ回路などに使われ、それ以外は自動配置配線が主流です。

  • A. スタンダードセル方式は、用意されたセルを自動で配置配線する手法です。
  • B. FPGAは製造後に回路を書き込むデバイスです。
  • C. 正しい。人が細部まで設計する手法です。
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