RTL(レジスタ転送レベル)とは
あーるてぃーえる
レジスタの間でデータがどのように転送・処理されるかで回路を記述する設計の抽象度。VerilogやVHDLで書き、論理合成の入力になる。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
あーるてぃーえる
レジスタの間でデータがどのように転送・処理されるかで回路を記述する設計の抽象度。VerilogやVHDLで書き、論理合成の入力になる。
この用語の分野: LSI設計フロー・EDA
RTL設計では、Verilog HDL(およびその拡張のSystemVerilog)やVHDLといったハードウェア記述言語で、レジスタとその間のデータの流れを記述します。
RTL設計で主に使われるハードウェア記述言語はどれか。高位合成は、C/C++などで書いた動作の記述から、演算器やレジスタの割り当て、処理の順序(スケジューリング)を自動で決め、RTLを生成する技術です。
C言語やC++などで書いたアルゴリズムの記述から、RTLを自動で生成する技術を何と呼ぶか。カバレッジは、検証でRTLのコードのどの行や分岐が実行されたか(コードカバレッジ)、仕様で定めた機能や状況がどれだけ確認されたか(機能カバレッジ)を表す指標です。
RTLの検証で、検証がどれだけ十分に行われたかを評価するために使われる指標はどれか。論理合成 ネットリスト 配置配線 高位合成(HLS) フリップフロップ FPGA LVS クロックゲーティング スタンダードセル SPICE