RTL(レジスタ転送レベル)とは

あーるてぃーえる

レジスタの間でデータがどのように転送・処理されるかで回路を記述する設計の抽象度。VerilogやVHDLで書き、論理合成の入力になる。

この用語の分野: LSI設計フロー・EDA

解説の中の「RTL(レジスタ転送レベル)」

「RTL(レジスタ転送レベル)」が出てくる問題(6問)

  1. RTL設計で主に使われるハードウェア記述言語はどれか。
  2. C言語やC++などで書いたアルゴリズムの記述から、RTLを自動で生成する技術を何と呼ぶか。
  3. RTLの検証で、検証がどれだけ十分に行われたかを評価するために使われる指標はどれか。
  4. 一般的なデジタルLSIの設計フローの順序として正しいものはどれか。
  5. 論理合成の説明として正しいものはどれか。
  6. 低消費電力設計で、電源ドメインや電源の遮断、レベルシフタなどの「電源の意図」を、回路の記述とは別にまとめて記述する標準形式はどれか。

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