ジッタとは

じった

クロックや信号のエッジのタイミングの、理想からの細かな時間的なゆらぎ。高い周波数の信号をサンプリングするとき、わずかなジッタでも大きな電圧誤差になる。

この用語の分野: AD/DA変換

解説の中の「ジッタ」

「ジッタ」が出てくる問題(5問)

  1. 高い周波数の信号をAD変換するとき、サンプリングクロックの時間的なゆらぎ(ジッタ)が問題になる理由として正しいものはどれか。
  2. タイミングの制約(SDC)で、クロックのジッタやスキューの見込みなどとしてクロックの周期から差し引いておく余裕を指定するものはどれか。
  3. 同期式回路の「クロックスキュー」の説明として正しいものはどれか。
  4. 実際のADコンバータの雑音やひずみを含めた性能を、理想的なADCのビット数に換算した指標はどれか。
  5. 中心周波数70 MHz、帯域幅10 MHzの信号を、それより低いサンプリング周波数で意図的にサンプリングして周波数変換も兼ねる手法はどれか。

関連する用語

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