クリティカルパスとは
くりてぃかるぱす
回路の中で遅延が最も大きく、動作できる最大のクロック周波数を決める経路。STAではスラックが最小の経路にあたり、高速化はこの経路の遅延を減らすことから始める。
「クリティカルパス」は、2分野の2問の練習問題に出てきます(論理回路, タイミング解析とCDCなど)。
この用語の分野: タイミング解析とCDC
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回路の中で遅延が最も大きく、動作できる最大のクロック周波数を決める経路。STAではスラックが最小の経路にあたり、高速化はこの経路の遅延を減らすことから始める。
「クリティカルパス」は、2分野の2問の練習問題に出てきます(論理回路, タイミング解析とCDCなど)。
この用語の分野: タイミング解析とCDC
クロック周期は「クロック→出力の遅延+経路の論理遅延+セットアップ時間+スキュー等の余裕」以上でなければならず、最も遅延の大きい経路(クリティカルパス)が最大周波数を決めます。
同期式回路で、動作できる最大のクロック周波数を決めるものはどれか。チップ全体の最大周波数は、このような経路のうち最も厳しいクリティカルパスで決まります。
フリップフロップ間の経路で、クロック→出力遅延が 0.15 ns、組み合わせ回路の最大遅延が 2.2 ns、セットアッ…Amazonの検索結果へのリンクです。Amazonのアソシエイトとして、半導体教室は適格販売により収入を得ています。
セットアップ時間 フリップフロップ 組み合わせ回路 クロックの不確かさ SDC MTBF(平均故障間隔) OCV(オンチップばらつき) クロックドメイン CRPR(共通パスの悲観性の除去) スラック