パワーゲーティングとは

ぱわーげーてぃんぐ

使っていない回路のブロックへの電源の供給をスイッチで切り、リーク電力もほぼなくす低消費電力の手法。状態の保存と復帰の時間に注意が必要。

この用語の分野: 電力管理(ソフトウェア制御)

解説の中の「パワーゲーティング」

「パワーゲーティング」が出てくる問題(8問)

  1. パワーゲーティングの説明として正しいものはどれか。
  2. パワーゲーティングで電源を切ったブロックについて注意すべきことと、その対策の組み合わせとして正しいものはどれか。
  3. クロックゲーティングとパワーゲーティングを比べた説明として正しいものはどれか。
  4. パワーゲーティングで、ブロックの電源のスイッチを一度に全部オンにせず、少しずつ順にオンにすることが多い理由として正しいものはどれか。
  5. パワーゲーティングで電源を切ったブロックと、動いているブロックの境目に置くアイソレーションセルの役割として正しいものはどれか。
  6. MOSFETがオフの状態で流れるリーク電流の主な成分の組み合わせとして正しいものはどれか。
  7. 使っていない回路ブロックへのクロックの供給を止めて、無駄な消費電力を減らす低消費電力設計の手法はどれか。
  8. CMOS回路の静的消費電力(リーク電力)の説明として正しいものはどれか。

関連する用語

クロックゲーティング フリップフロップ SoC(システムオンチップ) GPU リテンションレジスタ アイソレーションセル 貫通電流 GIDL(ゲート誘起ドレインリーク) 開口数(NA) 動的消費電力

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