パワーゲーティングとは
ぱわーげーてぃんぐ
使っていない回路のブロックへの電源の供給をスイッチで切り、リーク電力もほぼなくす低消費電力の手法。状態の保存と復帰の時間に注意が必要。
この用語の分野: 電力管理(ソフトウェア制御)
ぱわーげーてぃんぐ
使っていない回路のブロックへの電源の供給をスイッチで切り、リーク電力もほぼなくす低消費電力の手法。状態の保存と復帰の時間に注意が必要。
この用語の分野: 電力管理(ソフトウェア制御)
パワーゲーティングでは、ブロックと電源の間に置いた大きなトランジスタのスイッチをオフにして、電源そのものを切るので、リーク電力もほぼなくなります。
パワーゲーティングの説明として正しいものはどれか。パワーゲーティングは電源を切るのでリーク電力も減りますが、状態の保存と復元、電源の安定を待つ時間などが必要です。
クロックゲーティングとパワーゲーティングを比べた説明として正しいものはどれか。対策として、High-k膜、マルチVth、使わないブロックの電源を切るパワーゲーティング、基板バイアスの制御などが組み合わされています。
MOSFETがオフの状態で流れるリーク電流の主な成分の組み合わせとして正しいものはどれか。クロックゲーティング フリップフロップ SoC(システムオンチップ) GPU リテンションレジスタ アイソレーションセル 貫通電流 GIDL(ゲート誘起ドレインリーク) 開口数(NA) 動的消費電力