ビット線とは

びっとせん

メモリセルのデータを読み書きするための配線。DRAMでは、セルの電荷によるビット線の小さな電位の変化をセンスアンプで増幅する。

この用語の分野: DRAM

解説の中の「ビット線」

「ビット線」が出てくる問題(18問)

  1. DRAMの読み出しで、ビット線に現れる電圧の変化が非常に小さい理由として正しいものはどれか。
  2. DRAMのアクセスで、開いていた行を閉じ、ビット線を中間電位に戻して次の行の活性化に備える動作を何と呼ぶか。
  3. DRAMのセルアレイのビット線の構成で、対になるビット線を同じセルアレイ内に並べて配置する方式はどれか。
  4. SRAMの読み出しで、ビット線をあらかじめ電源電圧などに充電しておく動作を何と呼ぶか。
  5. SRAMセルへの書き込みでは、ビット線の一方を0 Vに引き下げてセルの状態を反転させる。このとき、アクセストランジスタに求められる条件として正しいものはどれか。
  6. 2入力NORゲートの出力が1になるのはどのときか。
  7. DRAMの読み出し動作の特徴として正しいものはどれか。
  8. DRAMのセルアレイで、セルトランジスタのゲートにつながり、読み書きする行を選択する配線はどれか。
  9. DRAMのセル面積を表すときに使われる「6F²」のFの意味として正しいものはどれか。
  10. 一般的な6トランジスタ型SRAMセルの構成として正しいものはどれか。
  11. NOR型と比べたときのNAND型フラッシュメモリの特徴として正しいものはどれか。
  12. NOR型フラッシュメモリの代表的な用途はどれか。
  13. 6T SRAMに読み出し専用のトランジスタを追加した8T SRAMセルの利点として正しいものはどれか。
  14. NANDフラッシュで、直列につながったメモリセルの両端に設けられる選択トランジスタの役割として正しいものはどれか。
  15. NANDフラッシュで、少しずつ電圧を上げた書き込みパルスを繰り返し、そのたびにしきい値電圧を確認しながら書き込む方式はどれか。

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