次世代メモリ
FeRAMが使われてきた代表的な用途として正しいものはどれか。
- A大容量のSSD
- Bパソコンの主記憶
- C高速・低消費電力の書き込みを生かしたICカードなど
答えと解説を見る
正解:C. 高速・低消費電力の書き込みを生かしたICカードなど
FeRAMは、書き込みが速く、書き込みに必要な電力が小さく、書き換え可能回数も多いという特徴があります。そのため、非接触で受け取るわずかな電力で動作する交通系ICカードや、頻繁にデータを記録する計測機器などに使われてきました。大容量化は難しいため、SSDや主記憶には向きません。