配線プロセス

配線の幅を変えずに厚さ(高さ)を大きくしたときの影響として正しいものはどれか。

  1. A抵抗も容量も変わらない
  2. B抵抗も容量も下がる
  3. C抵抗は下がるが、隣の配線と向かい合う面積が増えて配線間の容量は上がる
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正解:C. 抵抗は下がるが、隣の配線と向かい合う面積が増えて配線間の容量は上がる

配線を厚くすると断面積が増えて抵抗は下がります。一方、隣の配線と向かい合う側面の面積が増えるため、配線間の容量は大きくなります。そのため、遅延や消費電力、クロストークのバランスを考えて配線の厚さ(アスペクト比)を決めます。

  • A. 断面積と向かい合う面積が変わるので、どちらも変わります。
  • B. 容量は向かい合う面積が増えて上がります。
  • C. 正しい。抵抗は下がり、容量は上がります。
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