バッファードフッ酸(BHF)とは
ばっふぁーどふっさん
フッ酸をフッ化アンモニウムで緩衝した薬液。SiO2のウェットエッチングに使われ、エッチング速度が安定し、レジストへのダメージも少ない。
この用語の分野: エッチング
ばっふぁーどふっさん
フッ酸をフッ化アンモニウムで緩衝した薬液。SiO2のウェットエッチングに使われ、エッチング速度が安定し、レジストへのダメージも少ない。
この用語の分野: エッチング
バッファードフッ酸は、フッ酸にフッ化アンモニウムを加えてpHを安定させた液で、酸化膜を溶かす主な成分(HF2⁻)の濃度が液の消耗によって変わりにくく、エッチング速度が安定し、レジストもはがれにくいという特徴があります。
SiO2のウェットエッチングに使われる、フッ酸をフッ化アンモニウムで緩衝した液はどれか。ウェットエッチング 熱酸化 自然酸化膜 RIE(反応性イオンエッチング) ICP(誘導結合プラズマ) アスペクト比 アッシング アンテナ効果 異方性エッチング ARDE(アスペクト比依存エッチング)