領域選択成膜とは

りょういきせんたくせいまく

下地の材料の違いを利用して、特定の場所だけに膜を成長させる技術。リソグラフィやエッチングの工程を減らせるため、先端の配線などで研究・導入が進んでいる。

この用語の分野: 成膜(CVD・PVD)

解説の中の「領域選択成膜」

「領域選択成膜」が出てくる問題(1問)

  1. 表面の材料の違いを利用して、特定の場所だけに膜を成長させる技術はどれか。

関連する用語

HDP-CVD(高密度プラズマCVD) ALD LPCVD(減圧CVD) CVD 真空蒸着 ステップカバレッジ スパッタリング スピンコート 静電チャック TEOS

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