重ね合わせの理とは
かさねあわせのり
複数の電源を含む線形回路の電圧や電流は、電源を1つずつ働かせ、ほかの独立電源を0にした(電圧源は短絡、電流源は開放)ときの結果の和に等しいという性質。回路が線形であることから成り立つので、電流の2乗に比例する電力には直接使えない。従属電源は0にせず、回路の一部として残す。
「重ね合わせの理」は、2分野の5問の練習問題に出てきます(回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象), 電気回路・電磁気の基礎など)。
この用語の分野: 回路解析(交流回路・線形回路・過渡現象)