バンクとは
ばんく
DRAMの内部を独立して動作できるいくつかの区画に分けたもの。異なるバンクの活性化や読み書きを重ねて行うことで、実効的なアクセス性能を高める。
この用語の分野: DRAM
ばんく
DRAMの内部を独立して動作できるいくつかの区画に分けたもの。異なるバンクの活性化や読み書きを重ねて行うことで、実効的なアクセス性能を高める。
この用語の分野: DRAM
内部を複数のバンクに分けると、あるバンクがこれらの動作をしている間に別のバンクへアクセスでき、待ち時間を隠して転送効率を高められます。
DRAMの内部を複数のバンクに分ける主な目的はどれか。リフレッシュ中はそのバンクにアクセスできず、電力も消費するため、容量が増えるほど負担が大きくなります。
DRAMで定期的なリフレッシュ動作が必要になる理由として正しいものはどれか。温度に応じてリフレッシュの頻度を自動調整する機能や、一部のバンクだけ保持して電力をさらに下げる機能(部分アレイセルフリフレッシュ)もあります。
DRAMのセルフリフレッシュモードの説明として正しいものはどれか。リフレッシュ プリチャージ ECC(誤り訂正符号) LPDDR CASレイテンシ 冗長救済 センスアンプ DDR SDRAM DIMM ビット線