ECC(誤り訂正符号)とは

いーしーしー

データに冗長なビットを付け加え、読み出し時に誤ったビットを検出・訂正する仕組み。サーバー用メモリやフラッシュメモリ、DDR5のチップ内部などで使われる。

この用語の分野: DRAM

解説の中の「ECC(誤り訂正符号)」

「ECC(誤り訂正符号)」が出てくる問題(8問)

  1. メモリで使われる誤り訂正符号(ECC)の働きとして正しいものはどれか。
  2. データ幅8ビット(x8)のDRAMチップを使って、64ビット幅のデータバスを構成するには、1ランクあたり何個のチップが必要か(ECCなし)。
  3. 7ビットのデータ 1011001 に偶数パリティのビットを付けるとき、パリティビットの値はどれか。
  4. メモリのソフトエラーの説明として正しいものはどれか。
  5. DDR5で採用された、DRAMチップの内部で誤りを訂正する機能はどれか。
  6. DRAMのセルの中には、データ保持時間が時間とともに長くなったり短くなったりを不規則に繰り返すものがある。この現象を何と呼ぶか。
  7. 多値(MLCやTLC)のNANDフラッシュで、隣り合うしきい値電圧の状態に割り当てるビットの並びを、1ビットだけ異なるようにする理由として正しいものはどれか。
  8. STT-MRAMの書き込みが確率的な性質をもつことによる設計上の課題として正しいものはどれか。

関連する用語

ソフトエラー リフレッシュ TLC(トリプルレベルセル) しきい値電圧 グレイコード STT-MRAM LPDDR CASレイテンシ 冗長救済 センスアンプ

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