ポアソン分布とは
ぽあそんぶんぷ
まれに、互いに独立に起こる出来事が、一定の時間や面積の中で起こる回数が従う確率分布。平均をλとすると、k回起こる確率は λᵏ × e^(−λ) ÷ k! で、平均と分散がどちらもλになる。サーバへの要求の到着数、窓口への問い合わせの数、ウエハの上の欠陥の数、光子の数などのモデルに使われる。欠陥が0個である確率 e^(−λ) は、ポアソン歩留まりモデルの式に当たる。到着の数がポアソン分布に従うとき、到着の間隔は指数分布に従う。
「ポアソン分布」は、2分野の3問の練習問題に出てきます(イメージセンサ・光デバイス, 確率・統計と待ち行列など)。
この用語の分野: 確率・統計と待ち行列